堆漆ゴブレット

堆漆ゴブレット

44,000(税込)
色漆を120回塗り重ねた板「堆漆(ついしつ)」を用いて、栃の木と組み合わせて制作したゴブレットです。

堆漆とは、板の上に漆を塗り重ねていく技法。 1日に1回、漆を塗り、漆風呂(うるしむろ)の中で乾かします。 1枚の板を作るために塗り重ねるのは、120回(120日)以上。 そうして日々塗り重ねることで約5ミリの厚みになった板を貼り重ね、そこから削ることで作品にします。 漆を塗り重ねることで、美しい色漆の層を見せてくれる技法です。 

世界にひとつだけの景色を宿す器

ゴブレットのベースに現れる模様は、二つとして同じものがありません。ただの器ではなく、芸術を手にする歓びをもたらす存在です。

贅沢なひとときを演出

食卓に置くだけで、空間に格別の趣を添えるゴブレット。伝統と現代が融合したデザインは、特別な時間をより豊かに彩ります。大切な人への贈り物として、また自分へのご褒美として、永く愛される価値を持っています。

数量

ITEM DETAIL

Φ7 × 10cm

※「漆芸品」は1品ずつオリジナルの商品となりますので、写真と商品のデザインは異なる可能性があります。 木目が揺らめく、ひとつの“作品”としてのゴブレット 光を受けるたびに、木目が波のようにゆらぎ、黄金色の艶が静かに浮かび上がる このゴブレットは、器であると同時に、空間そのものを美しく演出する“アートピース”です。 丸みを帯びたカップと、安定感のある台座。その境界には職人の繊細な手仕事が息づき、台座には多彩な色のレイヤーが施され、温かさの中に遊び心が感じられます。 手に持つと驚くほど軽く、口元はなめらかで飲み物を一層引き立てます。 ワインや日本酒だけでなく、アイスクリームやデザートカップとしても相性抜群。使うシーンによってさまざまな表情を見せ、日常に特別な時間を添えてくれます。

REVIEW

レビューはまだありません