
蓋物TUNO
¥27,500(税込)
色漆を120回塗り重ねた板「堆漆(ついしつ)」を先端部分に用いて、栃の木と組み合わせて制作した小物入れです。
堆漆とは、板の上に漆を塗り重ねていく技法。 1日に1回、漆を塗り、漆風呂(うるしむろ)の中で乾かします。 1枚の板を作るために塗り重ねるのは、120回(120日)以上。 そうして日々塗り重ねることで約5ミリの厚みになった板を貼り重ね、そこから削ることで作品にします。 漆を塗り重ねることで、美しい色漆の層を見せてくれる技法です。
世界にひとつだけの景色を宿す器
模様は二つとして同じものがなく、手に取るたびに異なる表情を見せます。小物を収める器でありながら、そこに宿るのは芸術の息吹。暮らしの中に、静かな贅沢を添える存在です。大切な人への贈り物として、また自分へのご褒美として、永く愛される価値を持っています。数量
ITEM DETAIL
Φ7 × 8cm
※「漆芸品」は1品ずつオリジナルの商品となりますので、写真と商品のデザインは異なる可能性があります。 飾るだけでも絵になる存在 ただの収納ではなく、空間を彩るオブジェとしても成立。暮らしに上質な静けさと温かみを与えてくれる「見せる小物入れ」です。
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